授乳中目が合わない 原因

授乳中目が合わない原因とは?

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貴女は授乳をしている時に、赤ちゃんを見ているのではないでしょうか。
赤ちゃんもお母さんを見て目が合うと、
2人だけの幸せな時間を過ごす事が出来ますよね。

 

しかし、授乳中に赤ちゃんと目が合わなかったり、
目をそらされてしまったりする事があるのではないでしょうか。
もしかして、発達障害や自閉症なのかも?と心配してしまうかもしれません。
そこで今回は、授乳中に目が合わない原因を、紹介します。

 

赤ちゃんの月齢が低い

 

新生児の赤ちゃんの焦点距離は、顔から16〜24pほどだと言われています。
生後1週間ほどで、お母さんの顔をじっと見るようになりますが、
まだ輪郭がぼやけています。

 

生後1カ月を過ぎた頃からやっと、
顔を近づけるとお母さんの顔だと認識できるようになり始め、微笑むようになるのです。
目が合うようになるのは、3カ月前後です。

 

もし、3カ月未満の赤ちゃんが目を合わせてくれないのであれば、
まだ人の顔を認識できていないためです。
あまり心配しないで、赤ちゃんの成長を見守ってあげて下さいね!

 

他の事が気になる

 

授乳中に、テレビや音楽をつけっぱなしにしている場合、
赤ちゃんの気持ちがそちらに向いてしまうことがあります。
赤ちゃんは、まだ大人のように選んで聞き分ける事が出来ないのです。

 

お母さんの声もテレビの声も同等に聞こえてしまうのです。
もし授乳中に赤ちゃんと目が合わないのなら、
まず授乳している環境を見直して見てください。

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赤ちゃんの気をひくようなオモチャも片付けて、
お母さんに集中できるようにしてあげましょう!

 

お母さんの表情が怖い

 

赤ちゃんでも、お母さんが怒っているのは分かります。
心の中で怒っていて、表情は笑っていても敏感に感じとっているのです。
そのため、赤ちゃんは怖いと感じて目を合わそうとしない事があるのです。

 

もし赤ちゃんが、授乳中に目を合わせてくれないのなら、
怖い表情や怒っていないか考えて見てください。
赤ちゃんと接する時はイライラをとっぱらって、
穏やかな気持ちになれるよう心がけましょう。

 

自閉症

 

自閉症は、3歳位までは診断するのが難しいと言われています。
それまでは他の子と同じように成長していたのに、
2歳頃から急に発達が停滞し始める事もよくあります。

 

反対に、赤ちゃんによっては特徴的な症状が現れる事もあります。
その症状の中の1つに、「目が合いにくい」というものがあるのです。

 

もし赤ちゃんが、授乳中意外にも目が合いにくかったり、
その他の自閉症の症状が見られたりするのなら、小児科か健診の時に相談しましょう。
しかし、3歳までは診断が難しいものです。

 

お母さんが気にしすぎて顔が強張り、
赤ちゃんが怖がって目を合わせらない事が無いようにしましょうね。

 

・・・いかがでしたか?
このように、授乳中に目が合わない理由はいくつかあるのです。
しかし、どのような理由があっても、お母さんが焦って怖い顔をしてはいけません。
穏やかな気持ちで、1つずつ原因となりそうな事を確認していきましょうね。

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