授乳 貧血 対策

授乳期の貧血対策とは?

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お母さんは、やっとの思いで妊娠期間を終え、
やれやれの思いで過ごしている事でしょう。

 

また、我が子のこれからの成長に、
期待や希望も持っているのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの成長に欠かせない栄養は、
ミルクという素晴らしい食事もありますが、
やはりお母さんの母乳が
一番安心で安全と言われています。

 

だからこそお母さんは出来る限り、
赤ちゃんに母乳で
授乳期間を過ごして欲しいんです。

 

赤ちゃんにとって母乳は栄養と癒し

 

まだミルクという優れものがない時代、
赤ちゃんは、お母さんの母乳でしか
育つことは出来ませんでした。

 

お母さんの母乳が出ない場合は
出るお母さん(乳母)から
与えてもらったという位、
授乳は母乳でしかなかったのです。

 

でも時代が進み母乳だけでなく、
栄養をミルクから摂取することが出来、
授乳が楽になったのも
子育てママには嬉しいことですよね。

 

ただ、最低1ヶ月は頑張って、
初乳を飲ませて欲しいなと
経験者から言わせてください。

 

哺乳動物は、みなお母さんの初乳で
免疫を作るからなのです。

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また、お母さんと二人だけのスキンシップ!
授乳の意味だけでなく癒しを味わえるのも、
この時期ならではだからなのです。

 

授乳期に気をつけたい貧血の予防

 

授乳はできれば母乳でとおすすめするのですが、
1つ気をつけなければならないことがあります。

 

それは、母乳を与えることで、
お母さんの身体からカルシウムや鉄が
奪われるということです。

 

簡単に言えば、
「子どもに栄養を吸われてしまう」
と考えて下さい。

 

特に鉄分は血液に含まれているので、
それが減ってしまうと
「貧血」という身体になってしまいます。

 

そのために、
授乳期間はお母さんの栄養に
気をつけなければならないのです。

 

水分補給ももちろん貧血に良いとされる、
レバーや肉・ホウレンソウや大豆などを、
しっかり摂るようにしましょう。

 

また食事の際に鉄の吸収を妨げてしまう、
お茶やコーヒーは避けるようにしましょう。

 

緑茶よりも麦茶や、ほうじ茶、
牛乳も率先的に摂るようにしましょう。

 

お母さんのそれらの栄養は、
赤ちゃんの為だと思い、
授乳期間を過ごして下さいね。

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